AIに、何を入れましたか。
思い出せないはずです。先週なにを貼ったかを覚えている人はいません。
だから、数えます。5秒で終わります。
ChatGPT でも Gemini でも Claude でも、いつも使っているもので構いません。仕事で使ったやりとりほど結果が出ます。
会話の画面で Ctrl+A(Mac は ⌘+A)→ Ctrl+C。1件ずつ選ぶ必要はありません。
含まれていた個人情報の件数・種類・該当箇所が出ます。何万文字でも数秒です。
見本のやりとりを入れました。中身を読んでから「判定する」を押してください。
✓ 貼った文章はブラウザの外に出ません。判定はすべてこの端末の中で行われます。
開発者ツールの Network タブを開いたまま実行すれば、通信が1件も発生しないことを確認できます。
数ヶ月分をまとめて数える(履歴ファイルを使う)
ChatGPT の 設定 → データ コントロール → データをエクスポート を申請すると、 全履歴のZIPがメールで届きます。届くまで時間がかかるので、急ぐ場合は上の貼り付けをお使いください。 届いたZIPをそのまま落とせば、数ヶ月分をまとめて数えます(解凍不要・Claude の書き出しにも対応)。
読み込んでいます…
AI入力履歴チェック 結果
この結果の限界を先に書いておきます。 判定しているのは形式が決まっているものだけです(メールアドレス、電話番号、カード番号、マイナンバー、郵便番号、法人名)。 人名は誤検知が多いため判定していません。添付ファイルや画像の中身も読んでいません。 つまり実際の件数は、ここに出ている数より多くなります。
同じことが、いま社内の全員に起きています。会社側に記録は残っていますか。
会社全体で測るには、14日で足ります。
メールアドレスだけで管理アカウントを発行します。費用ゼロ・クレジットカード不要。
社員が入力した文章そのものは記録しません。残るのは「どのAIを・いつ使ったか」だけです。